代表取締役社長 清水 一斗士

大学卒業後大手印刷会社へ新卒として就職。1996年清水産業株式会社入社。
営業部をメインに製造部、生産管理部とあらゆるセクションを経験し、
2007年に代表取締役社長に就任。現在に至る。

TOPメッセージ

安心してお任せ頂ける企業へ

当社は経営方針に「顧客、供給者と共存共栄の関係を築き、存在感のある企業を目指します」と掲げております。
では存在感とは何か?
大手企業では、一般の消費者に広く認知されるブランド力がそのひとつと言えます。しかしながら当社のような中小規模の製造業においては、なかなか消費者に直接認知されるブランド力を持つことは稀であり、そもそも存在感をアピールする対象は異なります。

我々が存在感を放っていく世界は、「ブランド力を高め、消費者に商品・サービスを認知してもらいたい企業」たちであり、業界の一歩先を行く広告や訴求力の高いパッケージやディスプレイを創りたいクリエイターたちの世界です。
どんなに素晴らしい商品やサービスも、認知してもらうための広告・ディスプレイを形にする<表現力>や<技術力>がなければ、選ばれるまでに時間がかかるでしょう。
我々清水産業は30余年に渡り印刷・広告の世界で揉まれ、<表現力>、<技術力>を高めてまいりました。
それらが熟成され、いよいよ『存在感』を放ち始め、『清水産業なら安心して任せられる』と、お客様から選ばれる企業になりはじめた、そんな会社です。
信頼、期待、勢い・・・それらを感じてもらえるのが「存在感のある企業」ではないでしょうか。

存在感のある人とは?

ところで「存在感のある企業」で働く社員たちは果たして「存在感のある人」の集まりなのか?と問われると、それぞれ個性的ではあるものの、まだまだ全員がそうであるとも言えません。
これから、なっていただくのです。
現在40名余りの従業員で製造業の我々が年商20億円超の売上を稼ぐことができているのは、先に述べた存在感を高める企業活動の成果とも言えますが、これからは一人ひとりがさらに「質の高い仕事」を求められるでしょう。
まさに少数精鋭。
技術、知識、そして創造力を磨いてより熟成を深め「存在感のある人の集まり」を目指すために、意欲ある社員にはどんどん勉強の機会を与えて、資格取得の奨励などを行い社員の成長を促しております。
ですから、これから仲間に迎える方にも「高みを目指す意欲のある人」であってほしいと願います。

無茶ぶりは愛

そして意欲さえあれば、いろいろなことを任せていくのが当社のスタイルです。
お客様から求められることが大きくなれば、新たなプロセスも必要になるでしょう。
一スタッフが新設部門の重要なポジションに抜擢されることもあれば、顧客サービス品質向上のために新たな事業所ができたらその責任者に、という話も突然湧いて出るような会社です。
そうした意味において当社の中にはまだまだ前人未踏の領域も多くあるので、今後社内でパイオニアになるチャンスも潜んでいます。

またビジョン実現のために、時として「無茶ぶり」もします。
さすがに実現不可能なことは言いませんが、「無茶ぶりは期待の現れである」、そう前向きに捉え、がむしゃらに挑んでいける人を当社は歓迎します。

とても忙しい会社です。
その中で自身の成長のチャンスはたくさん訪れるでしょう。
会社のためではなく自身のために、そのチャンスを掴みに行って欲しいと思います。

清水産業株式会社 代表取締役社長

清水一斗士

求人採用へのエントリーはこちらから

採用エントリー